4回目の胚移植

7月7日

七夕の日。

最後の移植は気持ち的にも、やっぱりあっさりとしたものでした。

医院長先生からも、胚の説明をしてもらった時、今回の胚盤胞は、分裂が普通は偶数なんだけど、途中奇数で分裂した。その胚で無事出産した人も居るので、一概に良くないとも言えない。と教えて貰ってたし、今回最後の凍結胚盤胞なので、良くも悪くも期待はせずに済んだのかも知れません。

もともと、神頼みなどよりも、やっぱり運命的なものも数学的直観主義で考えてしまう性格で、%テージを100%にするには、全部で6回、つまり、あと2回で初めて100%になるわけだし(私、本当に確率のの問題苦手だったんであってるかは置いといて)、そんな感じで何回めで身を結ぶかは運でしかないのだけれど、結構前向きに考えてはいるわけです。

38歳6か月、この歳で前向きなんて図々しいかも知れませんが、図々しくも前向きなんです(笑)

誰かの為に何かするのも結構性に合ってて好きなんですけど、()めんどくさがりなので、ままでは無いけど

やっぱり自分の為に頑張りたいじゃないですか!

うん、良いバランスまできてると思う。

どんな結果になろうともね。

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